五右衛門風呂を作る その2 〜赤土レンガ作りから煙道設置まで〜

五右衛門風呂作りの続きです。

9月半ばに赤土でレンガを作りました。

赤土と稲藁と水を混ぜて足で踏みます。混ぜた赤土を型(写真右手)に入れて形を整えます。

台に赤土をバンバンやりながら手できれいにしていきます。

天日干し。夏の沖縄の日差しはありがたいッス⭐

たき火でレンガを固めます。(表裏・上下・側面をまんべんなく。)

レンガ達がたき火を囲みながらなにやら話し合ってます。

 

レンガA「みんな揃ったことだし、ハンカチ落としでもやっか!」

みんな「さんせ〜い!」

(酸性土壌だけにね♪)

赤土レンガを組んで耐火モルタルで固めます。

耐火モルタルが固まったら風呂釜をのせます。風呂釜と土台の隙間に水で練った赤土を詰めていきます。(次の作業の為に周りをブロックで囲んでいます。)

煙道と排水口側。

土台とブロックをセメントで固めます。

煙道と排水口側。

*煙道の入り口はもう少し広くしたほうがよかったと思います。

*思いつきでやっちゃいましたが、周りのブロックも真四角のほうが施行しやすいっすね。

だいぶ間があいて2月に煙道を作りはじめました。

市販のレンガと穴空きのブロック(煙突用)、天井部分は耐火ボードを使用しました。

セメントで固めます。煙道の掃除口を左右に一カ所づつ(レンガを蓋に)と煙突の計三カ所作りました。

土台とブロックを固めた状態から五右衛門風呂には入ってましたが、煙道を設置して熱効率がUPして保温性が高まるようです。薪の節約にもなるようです。

今回はここまで〜、ジ・エンドウ。 なんつって。

つづく